ロングセラーを続けるモンブランの「ゲイト・トゥ・ヨーロッパ」シリーズ。 感性溢れる色彩感、洋風デザインを日本の「ほぐし織り」の技術にマッチングさせた 芸術的な逸品。 雨の日には、傘とも思えないアートな空間が広がります!
泉を育む情景の優しさと、闊歩する貴婦人たちの幸福感の調和を見事に捉えた感性は、ただ果てもなく素晴らしい。 まさに山口正広の心の息遣いが伝わってくる入魂の作品。 彼女や奥様へのプレゼントにも最適です!
●GENJI ストーリー 源氏物語を大胆なほぐし織で表現。 聖域ともいわれる我が国の宝を、温もりのあるタッチでありながらもここまで豪華に表現した秀作。
フォーマル16\17850〜\18900 フォーマル傘の最高峰!男女ペア揃います
▼こちらで一挙公開中です。ぜひ一度ご覧くださいませ▼ http://www.rakuten.co.jp/kasaya/453712/478634/
みなさまも是非!モンブランの傘へのファンレターをお寄せください▼▼▼
日本にはまだ職人の手仕事が生き残っている。モンブランヤマグチの高級美術洋傘は、日本古来の「ほぐし織り」の技術を脈々と伝えて健在だ。 一般の洋傘の色柄は写真プリント製作だが、ほぐし織りの工程は職人の手に よる丹念な手仕事だ。白地反物を縦糸で仮織りして、色の数だけの型紙を使い 、手捺染で仕上げる。仮織り反物を色止め処理した後、人の手で仮ヨコ糸を取り除きながら本織りする。仮糸を取り除くことを解す(ほぐす)といい、ほぐし織りと名付けられた。ほぐす際、微妙に柄がずれることで、柔らか味、奥行きの深い風合いが出る。雨に濡れると色が鮮やかに浮き出る効果もある。 傘のパーツ一つひとつにもこだわり、柄はぶどうの木、紅葉、ヒッコリーなど自然の材質を使い、傘を開くはじきも一般に使われることの少ないピアノ線だ。手彫り、かき絵の技法も使い、この世の中でただ一本の希少価値を高める。選び抜いた贈りもの、大事な自分の持ちもの、趣味性の高い傘として知る人ぞ知るアイテムだ。 減少している職人の工房4,5軒を確保し、月300本程度の少量生産。まさにこだわりの逸品といえよう