第七話 徳島県 海部郡 牟岐町ムギチョウ

第7話は、徳島県、海部郡牟岐町。長崎の壱岐ではなく、牟岐(ムギです)牟岐町は徳島県の南端、室戸へ60kmに位置し、黒潮で名高い蒼い海に包まれています。 海の幸、山の幸にめぐまれたとっても人情まろやかな町です。
 この牟岐町で、さる2001年1月30日、由岐町、日和佐町、牟岐町、各青年部3町合同商工会様のお招きでお話をさせてもろてきました。
ご出席くださった方々のインターネットショップへの熱い思い、まろやかな人情、美しい自然に触れて和ちゃんもリフレッシュできました。ほんまにありがとうございました。  


和ちゃんが語る、ずばり本音の「あのまち、このまち」

「お招きおおきに。牟岐はえぇ町でしたなぁ!」

釣り、スキューバダイビング、サーフィン、パラグライダー、カヌー、カヤック… そこに訪れる理由があるから!コアな人々が喜んで集う町、それが牟岐です。近年 はスキューバダイビングでの来客が多く、半数以上が女性。鳴門の潮の薫りは、女 心をくすぐるのでしょうか?女性が多いときくと、なぜか男心もうずいたりして( 苦笑)

景勝地があったり、温泉があったり、テーマパークがあったりといった、通常の観 光地ではないので、決して家族旅行・卒業旅行に向いているなんて嘘は申しません 。9つの民宿と少年自然の家と、宿泊施設もまだ少ないです。しかし、ここには既 存の観光地とは一線を画した、落ち着いた佇まいと自然の営みが確かにあります。 海のスポーツに趣味をお持ちの方は、是非訪れていただきたい、静かで素敵な町。

■観光スポット牟岐の頑張る電子商店牟岐へ行こう牟岐町のページ案内


ココはぜひ!牟岐町観光スポット


詳しいお問い合わせは牟岐町役場企画開発課まで。
TEL(0884)72-1111

http://www.netnet.or.jp/~mugi/


「モラスコむぎ」 

モラスコむぎ」は事務所、シャワー室、休憩所、トイレ等、スキューバダイビン グを楽しまれる方が、とっても重宝する専用施設で、「貝の博物館」も併設したモ ダンな建築になっています。
そこから港へ通じる松ヶ磯遊歩道(まつがいそゆほど う)を歩くと、さらに国定公園の自然の恵みを感じることができます。


モラスコ 牟岐
■開館日:毎週火曜日〜金曜日
開館時間:午前9時〜午後4時30分
個人/高校生以上300円 中学生以下200円
TEL 0835-22-0996


磯釣り・島めぐり観光

牟岐の漁港の堤防脇には「魚礁(ぎょしょう)」が山積み。これを海に投じることで、小魚が隙 間に入り大きな魚を呼ぶといいます。その横にはご自慢の「あわびの養殖施設」 があり、味わい深い犬が門番を務めます。

都会の喧騒を離れて、釣り糸をたれる太公望達。えび、あわび、さざえ、とこぶし、ぐれ(め じな)いか…陸をたどれば甲浦(かんのうら)、室戸岬へ続く海岸線が、見事な自然 の造形美を見せます。
気の長そうな彼らに話しをきけば、実は釣りは短気な人が勝ちだとか?つれないと 、餌をかえ、竿をかえトライするかららしいねぇ

水平線をバックグラウンドに、沖合いに見える「牟岐大島」と「対島」は スキューバダイビングやフィッシュグのメッカとして特に有名。黒潮の力強い流れ好 漁場を生み出しています。 



磯釣り・島巡り観光船のお問い合わせ
■徳島県観光磯釣渡舟協同組合:TEL (0884)72-1313
磯釣り情報:TEL (0884)72-1212


 正観寺

「正観寺」は隠れた観光スポット!四国の番外札所にも数えられ、四季折々の花が美しく咲くそうです。奥の院には、仏舎利塔(光明精舎)、八大地獄の施設を見せてもらえ謎の館があり、これは必見(有料)

正観寺
■ 9:00〜17:00
有料


 鬼ヶ岩屋温泉
ここ鬼ヶ岩屋温泉は14種類の浴場を備えた、 ここちよい空間を過ごしていただくヘルシーランドです。温泉大好き和ちゃん、入れなくって残念!
定休日:毎週月曜日 (但し月曜日が祝日の場合はその翌日)・12月28日〜1月1日
■午前11時〜午後8時まで
入浴料:大人1000円・小人500円
 

気さくな民宿と美味しい料理
メール受信環境から強制脱出し 、都会の喧騒から離れるひととき
[砂美かたやま] さんに泊りました!深夜や早朝出発のため、特別メニューで「おにぎり」をお願いしたら、快く受けてくださいました。とっても感じが良く、気さくなご夫妻です。部屋内はPHSが通りませんが、これがまたIT人には逆に心地よい現実 逃避空間。おさしみや各種から揚げも、さすが漁港の町だけあって美味しかったで す。私が訪れた冬は職業がら泊る方が多いですが、春から夏にかけては、スキュー バダイビングの方々(特に女性が6割以上とか)で賑わうそうです。
砂美かたやま
■牟岐町砂美ノ浜
TEL08847-2-1727
その他の宿泊施設

 



牟岐ヘ行こう!

徳島までは陸路・水路・空路いろいろありますが、エコノミーにいくなら高速バス がオススメです!徳島からは高速などがありませんので、釣りなどで装備がいる場 合を除いては、電車で移動が正解かも知れません。牟岐から徳島を経て阿波池田に繋がる特急 「剣山3号」では、なぜかレール音が「♪あわいけだ♪あわいけだ」と聞こえます。嘘じゃ ありません(笑)元音楽家・傘屋の和ちゃんの耳には、本当にそう聞こえました! 一度きいてみて欲しいねぇ。






空路 東京→徳島 1時間10分(JAS/ANA)
大阪→徳島 30分(JAC)
   福岡→徳島 1時間15分>
航路 大阪(天保山)→関空→徳島(徳島関空ライン)
大阪(南港)→甲浦(かんのうら)(高知シーラインフェリー)
東京→徳島→北九州(オーシャン東九フェリー)

バス 特急バス 東京→徳島
急行バス 大阪→徳島:神戸三宮→徳島
鳴門市・徳島市から牟岐町まで 鳴門→牟岐町 JR1時間50分 車2時間10分
徳島→牟岐  JR1時間20分 車1時間40分

 

牟岐町ホームページ

http://www.netnet.or.jp/~mugi/

牟岐町オフィシャルホームページ
http://www.planning21.ne.jp/~mugi/


美しい牟岐を守ろう!
ひとつだけ牟岐の方からのお願いを記しておきます。(特にサーフィンの 方々に)ゴミマナーの悪い方が多いので、漁師さん達のあいだで問題になったそう です。訪れる方々も是非心がけて、この美しい自然の恵みを守っていただきたい。 牟岐が、いつまでも美しい自然に抱かれた町でありますように、心より願って止み ません。



このページは牟岐町発行の観光ガイドブックや牟岐町ホームページの素材をもとに、 地元商店会様のあたたかいご理解とご協力をえて、kasaya.com入江陽子が情熱的に作成いたしました。 牟岐町皆様の益々のご発展を祈念いたします! ご感想、ご要望はyoko@kasaya.comまで

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