第八話 島根県 益田市マスダシ

第7話は、島根県、益田市。島根県の西部に位置し、美しい自然が残されている日本海とおだやかな気候風土に恵まれた所です。
 この益田市で、さる2001年8月2日、益田商工会議所様のお招きでお話をさせてもろてきました。
ご出席くださった方々、ほんまにありがとうございました。  




和ちゃんが語る、ずばり本音の「あのまち、このまち」

「お招きおおきに。益田はえぇ町でしたなぁ!」

和ちゃんが訪問させていただいたのは夏真っ盛りの頃。特に暑かった2001年の夏。飛行機からみる日本海は照りつける太陽と遊んでいるかのようにキラキラ輝いてとってもきれいでした。
ここ益田は、水がとっても澄み切った海に面し海水浴や魚釣り、マリンレジャーには最高のところ。

ここを足場に県下の主要観光・景勝地をまわるにも大変便利ですし、 また冬は益田から200近いスキー場へは約1時間所要、しかも道路への積雪心配ほぼなしと聞きました。

石見(いわみ)空港便や、山陰線『松江〜益田』間スピードアップで、ぐーん便利になった益田の街。 ぜひ一度訪れてみてください。数十キロも続く美しい白い砂浜が私たちを自然の懐へ案内してくれます。


■観光スポット益田の頑張る電子商店益田へ行こう益田市のページ案内


ココはぜひ!益田市観光スポット


詳しいお問い合わせは下記まで
益田市観光協会:0856-22-7120
 益田市商工観光課:0856-31-0331
TEL(0884)72-1111

http://www.iwami.or.jp/masudasi/


 益田の海 
三里ヶ浜海岸 みんなで楽しそう!

海水浴なら白い砂浜が数十キロの続く三里ヶ浜海岸や土田海岸へ。近年は浜田自動車道ができたこともあり、広島方面からも行きやすいマリンスポットとして注目されてます。
もちろん太公望には見逃せない釣りスポットもたくさん点在。チヌ・スズキ・キス・イシダイ・ヒラマサ・あわび・さざえ・・・・・豊な海が釣り人との駆け引きを一年中楽しんでいます

マリンレジャーだけでなくいろいろな表情を見せる益田の海岸線も訪れてみたいスポットです
太公望も満足!

  柿本人麿ゆかりの地

高津柿本神社 戸田柿本神社
万葉歌人として有名な柿本人麿は益田市戸田で生まれました。都で歌人としての名声を博した後は石見役人として生涯を終えた人麿。郷土への愛着もひとしおだったのでしょう。益田市郊外、戸田柿本神社は人麿の偉大な足跡を代々伝える語り部として、綾部家50代目のご子孫が社家を守る歴史深い神社、高津柿本神社は周りを島根県立万葉公園に包まれた万葉散策におすすめの神社です



島根県立万葉公園

島根県立万葉公園管理センター
■お問合せ先: TEL0856-22-2133
■入園料等:無料、年中無休、8:30〜17:00

写真は万葉公園内、「やすらぎの家」  


 雪舟ゆかりの地


萬福寺(左)と医光寺(右)

山水画で有名な『雪舟』、「花鳥図屏風」など多数のすばらしい作品はここ益田に滞在していた頃に描かれたものです。また、医光寺、萬福寺には雪舟が作庭した庭園が残されています。趣のことなる2つの庭園巡りも益田浪漫があふれていますね

雪舟の郷記念館は、人麿と雪舟の町・益田の歴史文化ゾーン「雪舟山水郷」の中心。雪舟が描いた「花鳥図屏風」(国重要文化財)をヒントに築庭され、ゆったりと散策しながら雪舟の薫りを味わうことができます。また、雪舟と人麿ゆかりの資料や作品を紹介した常設展、雪舟や人麿に関する特別展及び企画展もあり、日本芸術に興味のある方にはぜひ訪ねていただきたい所です。


医光寺 0856‐22‐1668
■ 9:00〜17:00(年中無休)
■有料:一般300円、高校生150円、小中学生100円
萬福寺
■ 9:00〜17:00(年中無休)
■有料:一般300円、高校生150円、小中学生100円
上の写真は雪舟記念館
雪舟の郷記念館 0856‐22‐0302
■ 9:00〜16:00 休館日・月曜日(祝日の翌日、12月29日〜1月3日は休館)
■有料:一般 210円  小中高生 100円


 石見神楽

これぞ日本の伝統芸能!
石見地方に古くから伝わる神楽。最近は特に人気が高まり、若いファンも急増、神楽の踊り手は地元のスターだとか。神代の伝説を舞台化した鍾馗(しょうき)・八岐(やまた)の大蛇(おろち)ほか20数種の舞があり、豊穣の秋を喜び祝う氏神の祭典に彩りを添えます。傘屋スタッフ入江の実家は益田のちょっとお隣の江津市。11月の祭りの日、神社などで夜遅くまで繰り広げられる石見神楽は何度か見ています。特におろちは神楽のメインエベント。あまりの迫力に小さな子ども達はお父さんやお母さんの後ろに隠れて見たりしてるんですが、そのうちその魅力に引き込まれていってしまいます。何回見てもその迫力と熱気に感動する石見神楽、これぞ石見の伝統芸能です。

問い合わせ: 益田市観光協会 0856-22-7120
問い合わせ: 益田市商工観光課 0856-31-0331
■年間を通して石見神楽のイベントが催されています。詳しい案内は益田市のホームページ上でも紹介されています

 益田に泊まる

都会の喧騒から離れるひととき、と思いきや、
ボウリング・映画・ビアガーデンが館内集結の極楽・娯楽宿!!

商工会議所の理事長もされたという、 益田セントラルホテル(0856-23-5511・益田駅から徒歩10分)  さんに泊りました!
はっきりいって入った第一印象は「ゆったり目だけど、少々歴史を感じさせるかな(ごめんなさい)」 しかし館内を探検するにつれ、このホテルの真価・秘力がじわじわ分かってきたのです。

講演前泊として宿舎に入った私。 手持ちぶさたで「どうしよー」 と悩んでいると、なにやら館内にボウリング場があるとの噂。 そうそう、私しゃ!はまりまくった時がありました。 破壊力のない私はストライクは少ないのですが、とにかく手堅くスペアをとりにいくのが専門。 センター仲間に「かたいかたい鉄工所ボウラー」と呼ばれたもんです(爆) まぁ昔話しはこのくらいにして…

マニアは嗅覚でわかるんですよ、このセンターが「本気・熱気・元気」か「おついで営業」か? ここは紛れもなく前者。会員さんのバッグが処狭しと鎮座し、熱心さがうかがえます。 ハウスボールも 珍しいフィンガーティップ(第一関節と親指の間で保持する長めのスパン)があったりして驚き。 いやー気持ち良く久久に投げまくったら、のど乾きました・・・

今度は屋上ビヤガーデンへ!100万弗の夜景とはいきませんが、街と自然が対話しあう町並み。 ネオンと闇のコントラストが、また自然に抱かれた独特の趣。提灯のほんのり灯かり。 都心のビヤガーデンではない、さわやかな涼風。なかなかよろしいなぁ!
傍らに会社帰りとおぼしき若い団体さんがいらっしゃったのですが、 島根美人さんは麗しき姿にて、しかし饒舌でなかなか気丈。 男性陣を圧倒していたのが印象的でした。ははぁ益田はカカァ天下なんかいな・・・???

呑んで一杯気分で部屋に帰れば、うーんわかりました。 試合に一喜一憂したプロボウラー達、「しまったあの時2枚横に立つんだった」と、 この部屋の天井みつめて今日の反省・明日の戦略を練ったんでしょうなぁ… 私もまた明日の講演のネタをいろいろさぐるうち、睡魔は優しくやってきたのでした

あけて翌朝は講演まで「猿の惑星」まさか…講演前にシアターが楽しめるなんて思ってませんでした。 こうして講演までに、すっかり出来あがってしまった私(笑) 当然ながら本番も絶好調でありました。 くつろぎの空間を与えてくださった益田セントラルホテルさん、ほんまにおおきに! また泊りまっせぇ!今度は絶対フォース狙いで200upや!

旅館のお問い合わせは益田市観光協会まで
■0856-22-7120
 

益田の頑張る電子商店 ただ今準備中!

 

 



益田ヘ行こう!

今回の講演には和ちゃんは、関空から飛行機でいきました。東京から1時間30分、大阪からだと1時間でついちゃうんですから、やっぱりお奨めです。石見空港は緑に囲まれた森の中に突如として出現。駐車場代なんてケチなものはいりません!新しくってきれいでおおらかなところです。しかしながら、需要の伸び悩みから運行廃止の危機にさらされているのも事実。路線の維持にはみなさまのご利用が必要です。ここに、益田市長さんからの「石見空港利用のお礼とお願い」を掲載しておきます。宿泊と飛行機代の超お得なパックも企画されているようですよ。


空路 東京→石見空港 90分(ANK)2往復/day
大阪→石見空港 55分(ANK)1往復/day
東名・名神・中国・山陽・広島・中国道
    〜戸河内IC〜国道191号で益田へ
JR 〜新幹線〜→小郡〜山口線特急で



石見空港ご利用のお礼とお願い     益田市長 牛尾郁夫

 懸案でありました石見〜大阪の航空路線存続に関わる「4月〜7月の目標搭乗率36.3%」は、市民の皆さまの絶大なるご協力、関係者の皆さまのご尽力により達成することができました。心より感謝申し上げます。  7月末現在の累計搭乗率は47.4%となり、目標を11.1%上回りました。これは、益田市と周辺市町村の自治会、老人クラブをはじめとする各組織団体や経済団体、ならびに益田市民一人ひとりの危機感と一体感を持ったご支援の賜物です。  これにより、石見〜大阪便の運航は平成14年9月までは保障された訳ですが、それ以降についての保障はありません。空港の利用促進は我々圏域住民が抱える永遠に続くテーマであり、その存続はこの地域の振興に不可欠の条件です。今後も、市民自らの手で、自らの財産である『石見空港』を守っていかなければなりません。引き続き一層のご協力とご支援をお願い申し上げます。  現在、石見空港利用拡大促進協議会では、『帰ってこいよ!ふるさと事業』の一環として、関東や関西在住の出身者を対象に、同郷会、同窓会、親族会などで東京・大阪/石見便を格安で利用できる制度を設けています。(5名以上での申し込み)  関東、関西在住の方で、益田市にゆかりのある皆さまへ、ふるさと益田市ならびに石見空港のPRをしていただければ幸いです。

h12.11.15、h13.2.1、7.1広報から 平成13年夏 山陰

益田市ホームページより転載いたしました


益田市ホームページ

http://www.iwami.or.jp/masudasi/



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このページは益田市発行の観光ガイドブックや益田市ホームページの素材をもとに、 地元商店会様のあたたかいご理解とご協力をえて、kasaya.com入江陽子が情熱的に作成いたしました。 益田市皆様の益々のご発展を祈念いたします! ご感想、ご要望はyoko@kasaya.comまで

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