◆長傘ファクトリー◆


米田ファクトリー
作品紹介


ここで紹介する作品は「折り畳み傘」ですが、長傘でも同様の雰囲気でおしゃれに仕上がります。 ご参考になさってください


これは折畳傘の例ですが、長傘でも同様の雰囲気でお洒落に仕上がります
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セッター・ビーグル系の彫り手元に、シルク格子の『ゴールド(トラディショナルチェック) 』を 組合わせた。ハンドル素材の「もちのき」の色と生地表色が自然にマッチ。 オーソドックスでありながら、時の流れに朽ちない新鮮なエレガンスが漂う。 全体の流れの中で、裏面チェックが見事に活きる好例である。
●組合せ価格¥26,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\7,500+(B)本体\18,500

これは折畳傘の例ですが、長傘でも同様の雰囲気でお洒落に仕上がります
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可愛い小鳥のハンドルに、 裏ゴールド花系 の『シルクガーデンdx』(ネイビー、グリーン、パープルの各色)を 組合わせた。鳥自体がカラフルであるので、本体が花柄の場合はmdシリーズよりもdxシリーズで決めてみよう。
折傘用で輪のない鳥(シングルバード)は\10,500だが、長傘の鳥になると\12,500と価格があがるので注意したい
●組合せ価格¥36,000
税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\10,500+(B)本体\25,500

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フラワーハンドルとシルク格子の『レッド(トラディショナルチェック) 』を組合わせた。 安価なものと違い、実に上質な質感・素材感があるため、赤ながら幅広い年零に順応する。 心斎橋での実店舗時代からそうであったが、このコンビネーションを "お嫁入りの仕度"として持参し、そのまま四十代までお使いになる方も多い。 実は…我が細君もそのひとりである。 婚儀を整える組合わせとしては、もっとも好例のひとつある。
●組合せ価格¥26,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\7,500+(B)本体\18,500

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リングバードハンドルとシルク格子の『紺赤(無地リバース) 』を組合わせた。 紺・赤というコンビネーションは最もスタンダードな組合わせのため、 万人に好まれやすく、また使い方もたいへん広い。表紺の重厚さを緩和させる 中の赤がアクセントとして重要なポイント。 シンプルゆえに、逆に洗練された優雅な雰囲気を楽しむことができる。 先方様の好みが把握しづらいご進物(御祝・内祝)にはうってつけだ
●組合せ価格¥31,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\12,500+(B)本体\18,500

これは折畳傘の例ですが、長傘でも同様の雰囲気でお洒落に仕上がります
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スパニエルハンドルとシルクガーデンの『レッド(mdシリーズ) 』を組合わせた。 mdシリーズは裏がカラフルなので、ハンドルは色使いを抑えた「犬」が良いであろう。 クラシカル感覚の中に秘められた躍動。繊細で大胆。 シルクの素材感が、既存のものではとうてい表現できない世界を 物語る。心から装いを大切にするひとのために捧げたい
●組合せ価格¥33,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\7,500+(B)本体\25,500

これは折畳傘の例ですが、長傘でも同様の雰囲気でお洒落に仕上がります
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バードハンドルとシルク格子の『グリーン(トラディショナルチェック) 』を組合わせた例。 常に最高の素材を求め、優美に仕立てられたシルク両面織。 匠の熱いメッセージを伝統的なチェックにこめた逸品。 長い傘で同様の雰囲気を味わいたい場合は、リングバードよりトップバードを選択すれば良いだろう。
折傘用で輪のない鳥(シングルバード)は\10,500だが、長傘の鳥になると\12,500と価格があがるので注意したい
●組合せ価格¥29,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\10,500+(B)本体\18,500

これは折畳傘の例ですが、長傘でも同様の雰囲気でお洒落に仕上がります
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リングバードハンドルとシルク格子の『ネイビー(トラディショナルチェック) 』を組合わせた例。 バード系のハンドルはカラフルに仕上げられているので、傘本来の表色は落ちついた色を選択する ほうが賢明であろう。コントラストの妙を楽しむことができる。 ただしリングは長折ともに人の手を通す意味はもたない。 あくまでも装飾と捉えたほうが良い
●組合せ価格¥31,000 税別・送料弊社負担〜《内訳》(A)ハンドル\12,500+(B)本体\18,500


徳間書店Best Gear
京都の仏師が丹精こめて彫り上げた、なんとも愛らしい手元が目を引くが、 これは古の英国紳士も愛用した由緒正しき細工ものだ。 傘そのものもシルク生地に徹底してこだわりを注ぎつづける「米田正一」の手になる名品。 正絹独特の風合と素材がすれるかすかな音、蝶が羽根を広げたようなテンションシルエットは、 一度体験したら二度と忘れられなくなるほどの優雅さだ。 通常手元のモデルも用意されている。

汎用度★★★★
おしゃれ度★★★★★
コストパフォーマンス★★★★★



Sports Nippon
さて、あなたが今お使いの傘はいくらで購入したものだろうか? コンビニの1本500円の傘?それとも、鉄道忘れ物の販売会でまとめ買いした5本1000円の傘?

知る人ぞ知る大阪発の傘のトップブランド米田正一商店は、こんなデフレのご時世に、 1本2万円以上する高級傘を作り続けている。創業は1950年。 現在は、2代目の米田良成さん(56)と弟の正行さん(53)が、 大阪中央区にある畳敷きの仕事場で、こつこつと家業を守っている。

生地を裁断し、傘の骨に張り、縫い、柄などを仕上げる。すべて手作業。雨傘なら、 使う生地は100%の絹。ポリエステルなどの化学繊維は使わない。 「最近では、洋品店でも正絹の傘があるのを知らない店がある。」と嘆く良成さん。 だが、しなやかで、軽く、巻いたときに一段と細くなる絹の傘の良さをよく知った通のお客さんが、いつも米田正一商店の傘を指定して買い続けている。 その品質の良さは、大阪でアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催されたときに、各国蔵相に米田商店の紳士傘がプレゼントされたことでも有名だ。

「洋服はドレスアップしても、傘は安物って人が多い。本当はね、訪問先の玄関口で傘を預けた時に、相手もちゃんと傘のことをわかっていて、いい傘をお使いだ、と感心するようになればいいんだけど」というのが、良成さんのひそかな願い。 これからは、傘もおしゃれしてみませんか。そうすれば、じめじめ梅雨ももう少し楽しくなるかも。

米田正一商店の商品は大丸心斎橋店、高島屋大阪店、心斎橋みや竹、などで販売されている。

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