| ◆長傘ファクトリー◆ |
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◆ハンドル◆バード&フラワー Manufactured by Kinji Hashimoto |
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●伝説の名工、橋本欣ニ
京の仏具師、橋本氏が米田正一商店の依頼をうけたのは、 もう20年以上も前に遡る。以来、魂の一刀彫りの名品を世に送りだしている。 前任の能面師ではリアル過ぎて不評であった表情も、より親しみやすいものとなり、 いまや「和製アニマルヘッド」の第一人者として、その名を馳せる。 ただしメディア取材を一切拒否しているため、その人物像や工房の所在等は謎で、 業界の中でも『伝説の名工』として神秘のベールにつつまれている。 月に作成される数は少ない。まさに稀少なる逸品である
●天然木とつきあう
長年もっていると、いい艶が出てきます。 人工のハンドルは年とともに色褪せて価値を落としていきますが、これらは経年変化も楽しむことができます。 切り出され姿をかえても、なお自然の力が息づいているといえましょう。
天然木にとって大敵なのは、湿気た状態で長く放置しておくこと。 車内など高温になる場所に放置しておくこと。加えて傘の先を支点にして下駄箱にかけないこと。 木も生きています。貴方が居心地が良いと思える場所が、ハンドルにとっても棲みやすく、 寿命を永らえることのできる場所なのです。
●檍(もちのき)
常緑高木、雌雄異株。山形県、宮城県から沖縄県までの沿岸地と、 朝鮮半島南部、中国に分布する。高さは15mにもなる。密に分枝して よく刈り込みに耐える。 春四月頃に毎年伸びた枝の葉腋に小さく淡黄緑色の花を束生する。 晩秋には、直径一センチぐらいの真紅の球形核果を結び、野鳥のえさになり、 赤い実と深緑色の葉にふんわりと新雪をかぶった姿は非常に風情のあるもので、 雌木の需要が多いので継木をしている庭木が多い。
こどもの頃よく小鳥を捕えるための鳥もちをつくるに、 檍の樹皮をはいで外皮をのぞき 水につけて腐らし、ついて砕いて水で洗うと赤褐色をしたゴム状のもちが残る。 これを竹の先につけて、鳥の来そうな所へ置いておくのである。 竹につける時、こちらの指にくっつくので、指をなめなめのばしたものだ。 材は淡緑白色で堅く、緻密均質で狂いが少なく光沢も美しいので、 ろくろ細工や櫛、印材に適す。
●中川藤一著『木偏百樹』からの転載
中川藤一氏略歴 1920年和歌山県御坊市生まれ 三重高等農林学科卒、関西大学経商学部卒 、
元中川木材産業且ミ長 元三重大学講師 元全国ログハウス振興協会会長
元大阪木材工場団地協同組合理事長 1988年9月 急逝
●手づくりだから…
型にはめて機械で仕上げるハンドルでなく、一本一本丹精込めて彫られたもの。 だからこの写真どおりのハンドルが届くとは限りません。 作者のモデルコンセプトは同じでも、各部の長さや表情・バランス等微妙なところで すべて仕上がりが違います。また天然木ですので、製作に伴うやむを得ない『細かな傷・割れ・裂け』がある場合があります。 これは何卒ご了承をください。 そのかわり、それは正真正銘『世界で一本だけの貴方だけのハンドル』である証なのです
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●手元どめに関する大事なお願い 手元(ハンドル)の接着に関しましては以下をご選択ください。 ◆糸どめ◆ ご自宅用なら 糸のみを用いて固めにハンドルをシャフトにとめます。 特に「抜こう」と意識して強めのトルクでハンドルを廻しますと、 ハンドルが抜けることがありますが、通常のご使用では抜けることがありません。 将来ハンドルを別の米田の傘につけかえることができます。 ◆のりどめ◆ ご進物用なら 糸を巻いたうえ専用の接着剤でカッチリとめてしまいます。 将来ハンドルを抜くことはできません。 ご自身の傘ではなく、ご進物としてご用命いただくときは こちらの「のりどめ」のほうがお薦めです ●種類の選択肢にでないものは 現在職場で長期在庫切れ若しくは一旦製造中止です。ご希望の方は ここをクリックして 心斎橋みや竹『米田正一総合通販』係まで次回入荷の可否や納期をお尋ねください ●名前彫り、ご容赦ください 名工のつくった作品です。とてもここに第三者が刀を入れて名前をお彫りすることなどできません。 何卒ご了承を賜りたく存じます。申し訳ありません ●納期に関しまして 通常は2週間程度。繁忙期は3週間。在庫切れ等があった場合は 1ヶ月以上かかる場合もありますので予めご了承をください。 余裕をもってオーダーいただければ助かります。 |
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リング・バード#1 \13125 |
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鶴 \13125 |
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