イヌでもできるWs_Ftpのカンタンマニュアル
★Pubフォルダが見えたら、ChgDir(チェンジディレクトリ)で
★Public_htmlというフォルダをつついて先へすすむもの
★ショップのトップ階層が直接出てくるもの
★お役立ち知識 その1
一番上のパス名横にある矢印をクリックすると、その回の操作の中で、いったことのある階層に直接ジャンプできます。
転送し忘れたりして、戻る時に便利です。
★お役立ち知識 その2
インターネットはまだまだ謎多き世界!
まれに・・・ですが、回線状況が悪い時に上書きした場合、上書きしたファイルがすべて0バイトになる現象があります。(もちろん、これはWs_FTPに限ったことではありません)
トップページが潰れてしまっては、商売もできませんね。その予防策として以下のことを、必ず実行してください!
◆必ずダミーのトップページを先に転送してみる
index.htm(html)ができたら、そのコピーcopy.htm(html)をつくり、まずcopyを転送する。
その無事転送終了(バイト数を確認すること)の後にindexを上書きにいく。
もしも、転送に不具合がある場合は、しばらく作業をみあわせる。
私の経験上、きわめて戻りが遅い(リモート側内での移動、表示が遅い)時は転送を見合わせたほうが良い!といえます。
◆トップページの緊急の代わりになるファイルをトップ階層におく
バックアップです。なんらかの原因でトップが潰れて上書きもできない状況下でも、リネームはできる場合があります。
その時にindexとリネームして使えるファイルをおいておきましょう
★お役立ち知識 その3
サーバーによっては、拡張子がhtmでないと駄目なところもあるし、またhtmlでないと駄目なところもあります。
ページ開設前に、必ず確かめておきましょう。
★お役立ち知識 その4
当然ですが、パスワードやUSER NAMEなどの大切なサーバー情報は(PCの中以外の)紙にちゃんと書き移しておきましょう。
不意のトラブルで初期化をせねばならない時、FTPは再導入できても、これを忘れてはなんにもなりませんからねぇ・・・
★お役立ち知識 その5
あなたのPCの中(ローカル)のショップデータがあるのフォルダは、転送先(リモート)の中のファイルや階層状況と、そっくり同じ状態を保ってください。
それが一番大事です。
★お役立ち知識 その6
蛇足ですが・・小さい画面のままFTPされてる方が結構多いですね。
最大化したほうが、一目でサイズや日付の確認ができますよ!
はい、これは当然リモート側ですね。
indexを上書きした時に、なんらかの複合原因でこれが0バイトになって修復のできない時が2度ほどありました。
この時に『リネーム』はできたもので、その経験をふまえて記述いたしました。
要するに、いつもindex.htm(html)とすっくり同じ内容のcopy.htm(html)を同時にアップしておけば、万一の時、それを『index』とリネームすれば、
応急処置ができますね。
◆『なんらかの原因でトップが潰れて上書きもできない状況下でも』
の場合、Public_htmlのある階層にバックアップをおいておけばよいということでしょうか?
また TOPだけですか
それとも 全部でしょうか
あなたのindexのある階層に、そのままcopy.htmをおけばよいのです。
こう考えてください
indexはあなたの家の玄関です。あなたの家(HOME)に来てね!といえば、通常みんなはそこから入るところです。
それがなんらかの原因で戸があかなくなった時に、
『ただいま、こちらが玄関(index)です!』と表札をつけて、お客様に入っていただける「もうひとつの入り口」をつくっておきましょう!
ということですね(笑)
http://www.pinnacle.co.jp/product/wsftp/index.html
ご意見、ご感想は和ちゃんまで
いよいよ回線を繋ぎ、Ws_ftpをたちあげます

Newのボタンを押して、必要事項を打ち込みます。
Prfile Name / あなたの覚えやすい名前でOK!
Host Name / サーバーの資料参照、Domain Nameという場合もあり
Host Type / Automatic detect
User ID / サーバーの資料参照
Pass Word / サーバーの資料参照
小技としては、Anonymousにチェックを入れておくとパスワードが見えるかたちになりますので、パスワード入力時はここをオン。入力後にオフすれば便利です。
ただしくパスワードが入力できたら、Save PasswordにCHECKしてください。
左のローカル(あなたのPC)側の表示は、通常はWs_FTPをインストールした場所から始まるのですが、
これではタイムロスがありますので、以下のように「ショップのデータ」があるディレクトリをあらかじめ設定しておくと便利です!

さあ、もういちど設定を確認して【OK!】ボタンをおしましょう!

左があなたのPCの中のデータ状況、右がサーバーの中のデータ状況です!リモート側の最初の画面の仕様は、サーバーによって様々ありますので、以下のことは確認しておいてください。
*******と打ち込んで先へすすむもの
テキストファイル(文章)はASCII、画像などのファイルはBinaryを選択すべし!なのですが、
私は実はいままでずっとBinaryでやっていました!でもノープロブレムでした。ははは
移動には下の法則があります
一番上の矢印をダブルクリック→上の階層へいきます
フォルダをダブルクリック→そのフォルダがひらきます
ファイルをダブルクリック→片側への転送が実行されます(要注意)
アップロードするファイルをローカルと比較しながら⇒ボタンでおくります

完了のメッセージ音がなるまで待ちましょう。まれに回線が混雑しているときは
タイムアウトしてしまうことがあります。その意味からも
ひとつのフォルダ内に大多数(100以上)のファイルを単独で置かないほうが無難です。
適当にフォルダを作ってくくり纏めましょう

フォルダごと送ることはやめましょう。ひとつずつ丁寧にフォルダを作成して
ローカルも同じフォルダを開いて中のファイルを選択してアップしましょう
Remote SystemのMkDirを押すと上のダイアログボックスがでますのでフォルダ名を入力すればOKです
ひとつのファイルを選択した後、Shift+clickで選択すると両者のあいだのすべてのファイルが
Ctrl+clickですと選択したファイルのみが反転します。

消去する場合はRemote Systemのファイルを選択しておいてDeleteを
名前の変更はRenameを押してください
フォルダごと消去するのは絶対いけません。トラブルのもとです。
かならずフォルダを開いて中のファイルをすべて消去した後に
フォルダをDeleteしてください
分身がホストに入り込んで、『ミクロの決死隊』としてオペレーションをしている
感覚で何事もあせらず丁寧に手順をふんでくださいね。ホストコンピューターはあなたひとりのものではありません。沢山の方がエリア共有しております。
責任もったオペをこころがけましょう!
FAQ
◆『トップページの緊急の代わりになるファイルをトップ階層におく 』
で御質問したいんですけどヨロシイでしょうか?
『indexとリネームして使えるファイルをおいておきましょう 』とありますが、
Local側ですか?
Local側ならもとのhtmlがあるのでバックアップは要りませんでしょう?
Remote側ということですか?
Public_htmlのある階層でしょうか?
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