商店主さん向けHTMLセミナー
windows95&Internet Explorler準拠

Chapter 10 Part.1


商用テーブル技いろいろ!

 テーブルといえば、すぐ枠に囲まれた表組みを思いうかべてしまいますが、 商用ページの実際の現場では、テーブルに見えないテーブルが棚立てのポイントに なっています。そのいくつかをご紹介しましょう!
もういちど、
ここでテーブルの基本を学んでおいてくださいね

準備としては、shopのpageフォルダに新規にtestフォルダをつくり、その中に例によって、 右クリックから、新規テキスト文書.txtをつくりましょう。そして


1.各メモ帳のデータを(この画面からコピーして)そこに貼り付け!
2.ファイル名と拡張子をtest**.htmに変える(**には番号)
3.(右クリックの「送る」等で)インターネットエクスプローラーで開く

これで作成例が実際に確認していただけます
※ファイル名につける番号はかならず、1,2,ではなく01,02というふうに記述する習慣をつけましょう。 その理由は前者では「名前順」に並べた時に1,2,3ではなく、1,11,12,13〜19,2,20,21という並びかたになってしまうからです

shop/page/test/test01.htm

★ラインマーカー

C:\Homepage Files\shop\test\test01.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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ラインマーカー効果
このようにすれば、 簡単にラインマーカーを引いた感じの 文字が表現できます

 最も基本的な商用テーブル技です。1×1のテーブルに着色して、1行のコメントをいれる感覚。 ちょうどマーカーペンで文字をなぞったような効果がえられます

test01.htm-メモ帳
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">

<TABLE><TR><TD BGCOLOR=orange>
ラインマーカー効果
</TD></TR></TABLE>
このようにすれば、
簡単にラインマーカーを引いた感じの
文字が表現できます

</BODY>


shop/page/test/test02.htm

★エリアペイント

C:\Homepage Files\shop\test\test02.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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Mens Zone Today
おっちゃん族もおしゃれ一番
人生もう一花さかせましょ

 上の応用技になります。大きめのフォントや、長めの文章が入るとより効果がでます。 私はTABLEのあとに、WIDTH="100%"として、ブラウザの横幅いっぱいにエリアを広げて 使用するのが好きです。A HREF〜/Aで囲まれた部分(青文字)がリンク扱いになります。 閉じタグを間違ったり、入れ忘れたりすると、永遠にリンクがかかります(笑)ので 要注意です!

test02.htm-メモ帳
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">

<TABLE WIDTH="100%"><TR><TD BGCOLOR="#AABBAA">
<A HREF="*.htm">
<FONT SIZE=7 FACE="Times New Roman"><B>Mens Zone Today</B></FONT> </A><BR>
おっちゃん族もおしゃれ一番<BR>
人生もう一花さかせましょ
</TD></TR></TABLE>

</BODY>


shop/page/test/test03.htm

★立体ボタン

 ラインマーカー効果でTABLEのBORDER(罫線)を適当にだすと、立体ボタンができあがります。 BGCOLORを記入する位置で微妙に仕上がりがかわりますので、下の表記で御確かめください。 この中へHOMEや他ページへのリンクをおきますと、擬似ボタンができあがります!

test03.htm-メモ帳
ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">

<TABLE BORDER=3 BGCOLOR=orange><TR><TD>
TABLE BGCOLOR=orange
</TD></TR></TABLE>
<P>

<TABLE BORDER=3><TR BGCOLOR=orange><TD>
TR BGCOLOR=orange
</TD></TR></TABLE>
<P>

<TABLE BORDER=3><TR><TD BGCOLOR=orange>
TD BGCOLOR=orange
</TD></TR></TABLE>
<P>

<TABLE BORDER=3 BORDERCOLOR=red><TR><TD BGCOLOR=orange>
TD BGCOLOR=orange
</TD></TR></TABLE>
<P>

<TABLE BORDER=3><TR><TD BGCOLOR=orange>
<A HREF="../../index.htm">BACK HOME</A>
</TD></TR></TABLE>

</BODY>

C:\Homepage Files\shop\test\test03.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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TABLE BGCOLOR=orange

TR BGCOLOR=orange

TD BGCOLOR=orange

TABLE BORDERCOLOR=red

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shop/page/test/test04.htm

★ショーケース

 今度はエリアペイントの応用です。外枠をだして、中に写真をはめこめば、立派なショーケースの できあがりです!あなたの自慢の商品を、愛着をこめて飾ってみましょう

C:\Homepage Files\shop\test\test04.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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 上の傘の画像部分にカーソルをあてて、右クリックの「名前をつけて保存」で以下の場所に保存してください。

Shop⇒photo⇒kasayaフォルダ(新規作成)にblue.jpgとして保存!

では、testのフォルダに戻って、メモ帳のファイルに(今までと同じように)以下のデータをはりつけて、 test04.htmとリネームしてブラウザで開きましょう。1×1テーブルの中にすっぽりと商品を収める感覚ですね。 外枠は10ぐらいが適当でしょう。 ここで注意すべきは、IEでは記述しなくての大丈夫なのですが、 NNでは赤字の部分がなければ、若干余白が残ってしまうという点です。 完璧にいこう!と思う人は写真のサイズと同じサイズをTDにも記述してください。

test04.htm-メモ帳
ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">

<CENTER>

<TABLE BORDER=10 ><TR><TD WIDTH="380" HEIGHT="380">
<IMG SRC="../../photo/kasaya/blue.jpg" WIDTH="380" HEIGHT="380">
</TD></TR></TABLE>

</CENTER>

</BODY>


shop/page/test/test05.htm

★プライスボード

 

 僕は心斎橋で営業している時、傘を陳列したあとに プライスボードを綺麗につけるのが、とっても好きでした! 心斎橋のお店を失ってサイバーショップになってからも、なんとかこの楽しみを維持しようと、 独自のプライスボードを作成しました。回転式の感じがよく出ていて、とても気にいっています! よかったら御使いくださいませ

まず以下の数字全てを次の場所に保存してください

Shop⇒priceフォルダ(なければ作成)に0〜9.gifとyen.gifとして保存!


\ yen.gif
0 0.gif    1 1.gif
2 2.gif    3 3.gif
4 4.gif    5 5.gif
6 6.gif    7 7.gif
8 8.gif    9 9.gif

C:\Homepage Files\shop\test\test05.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 移動(G) お気に入り(A) ヘルプ(H)

\ 3 9 0 0
\ 1 2 0 0 0

 考え方としては、\3900のほうは1×5,\12000のほうは1×6のテーブルにプライス画像を隙間なく 貼り付ける感覚です。ひとつの画像が22×28ですので、4桁では110×28,5桁では132×28になることを 理解してくださいね。ALTを記述しておく理由は、もし何らかの原因で画像が壊れたり非表示になった場合も 値段がわかるようにする為です。

test05.htm-メモ帳
ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">

<CENTER>

<TABLE BORDER="5" WIDTH="110" HEIGHT="28">
<!-- <TABLE BORDER="5" WIDTH="132" HEIGHT="28"> -->

<TR><TD>
<IMG SRC="../../price/yen.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="\">
<!-- </TD><TD><IMG SRC="../../price/1.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="*"> -->
</TD><TD><IMG SRC="../../price/3.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="3">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/9.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="9">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/0.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="0">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/0.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="0">

</TD></TR>
</TABLE>


<!--<TABLE BORDER="5" WIDTH="110" HEIGHT="28"> -->
<TABLE BORDER="5" WIDTH="132" HEIGHT="28">

<TR><TD>
<IMG SRC="../../price/yen.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="\">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/1.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="1">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/2.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="2">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/0.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="0">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/0.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="0">
</TD><TD><IMG SRC="../../price/0.gif" WIDTH="22" HEIGHT="28" ALT="0">
</TD></TR>
</TABLE>

</CENTER>

</BODY>

コメント<!--   -->

 コメントタグを利用して「ひな形」を作成しておくのが便利です。通常は4桁対応(上のタイプ)にして おいて、5桁になるとコメントの位置をつけかえればいいのです。 このタグにかこまれた部分はブラウザには反映されません。
-->は閉じタグと理解すればよいでしょう。 注意としては、コメントタグのなかにもうひとつコメントタグを「入れ子」にすることはできません。 これは、長いソースのくぎりに<!- -ここからが本文- ->とかいれておくと便利 (例:このページ自体のソースにも多用しています。御参考に)ですし、 なにかの記述ミスがある時に、このコメントタグでどんどん範囲を絞り込んでみつける!という トラブルシューティングにも活用できます。
なぜ shop/page/test/test**.htmなのか

 私もある程度「お店造り」をしてからコンセプトをかためたのですが、 商品説明&掲載ページは必ずkasaya/page/***/**.htmという パス名にしています。重要なのは、何番めの階層か?!ということを固定しておくことです。 こうすれば、色々な画像ファイルや他ファイルへの階層リンクがそのまま有効になるというメリットがあります。

例をあげれば、(ファイルの種類/カテゴリー/ファイル名)ということで必ず3番目の階層に固定しておくと、 それは例えば別のカテゴリーの部分にコピーしたとしても、そのまま「ひな型」として使用できるわけです。 これが一定していないと、いちいちパス名を../../から、../に書き直さないと画像がでなかったりするのです。

そのうちShopの中は蜘蛛の糸のような構図になってきます。これを整理する意味からも かならず商品ページの階層を固定することを強く推奨します!

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