頑張りましょう、商店主さん向け HP作成支援編 Page9
昨今の新着ラッシュの嵐!とてもこの中で紹介文ひとつひとつに目をやることはできません。
いくら心をうち、扇情的な文字を並べても無駄な抵抗です。
ですから、紹介文よりキーワードや登録場所に重点を移してていきましょう。
ロボットによる自動検索に対応するMETAタグという作戦も、とってもCOOLでGOODなんですが、
ここではアナログ指向にかえり、
基本的な手入力の部分に焦点を絞ります。
それには、何といってもここがおすすめですね(ご存知だろうけど)
一発太郎
登録時間はなるだけ圧縮して、そのぶんコンテンツ作成やメール書きに回したほうが絶対有利です。 一日をいかに効果的に割り振って能率的に仕事を配分するかもWEB SHOP MASTERの腕のみせどころですね。
ただの店舗名だけじゃなく扇情的、印象的な文字列でいきましょう
私の場合は「雨ふって傘屋どっと混む」ですね。(笑)
キーワードには傘、雨以外に心斎橋、大阪、ミナミとか漠然としたイメージの言葉も必ず入れてます
規定項目へ記入して、後はボタンをおして先へすすむだけ。
4/17現在Ver6-50のようです。かなり強力に便利です!
ここで注意すべきは3.の
Japan Search Engine (有限会社ジャパンサーチエンジン)
が少し登録に手間(更に入力項目あり)があるようですので、一番後回しにしましょう。
またYahoo! Japan (ヤフー株式会社)
だけは、説明文が強制削除されて極端に短くなってしまうので、できればここだけ実際に飛んで
お目当てのジャンルに辿りついて、隣近所の様子を伺いながら慎重に登録したいところですね。
またここはPAGEの下から[サーチエンジン登録のツボ]なんてコラムにもとべますので参考になさってください
さて、ここからが裏技部分です。よく同じURLを何度も何度も登録して新着にしてる方がいらっしゃいますね。 あれはあれで検索サイトのヒンシュクをかうような登録スパンでなければ有効かもしれません。 しかし反則は反則ですからその部分は認識しておきましょう
私はもっと別の合法手段を実行しています。 単的にいえば、自分のお店の中にホームページを沢山つくってしまうのです。 kasaya.comの場合はトップの親ホームページの他に "Casual Top Line" "The Cool Rain" "Child Land" "Mens Zone Today" など色々な子ホームページがあって その個々を登録していくのです。ちがったキーワード、ちがったジャンルに!
これは決して反則ではありません。あなたがモール運営者としたら傘下のお店ひとつひとつ登録せねばならない わけですからね。擬似モール状態にしてしまうんです。
たとえば、食料品サイトなら
「さつまいもホームページ」をキーワード、薩摩、おなら、いも....
「ぶどうホームページ」を甲州、ワイン、果実....
といった具合にね。それもなるだけちがったジャンルに登録するんです!
検索語から飛んできてくださる方は、ある程度の目的意識をもってこられてる方ですので、
自然とアクセスに対する購買者指数は高くなっていきます。
いちどここinfo-naviにとんで、傘と入力してみてください。
いっぱい傘の店がでてくるでしょう。でもよく見てください。その大半はkasaya.comなんです。(爆)
次に新たなる検索を「郷ひろみ」でしてみてください。そこにはkasaya.comユリエニタニのお店がでてきます。
ただ、すべてのサーチエンジンでこれができるわけではありません。もっとも厳しいのはやはりYAHOOです。 YAHOOの厳しいサーファーチームの閲覧で、このような事象が発覚した場合、以下のような丁重な「あきまへ〜ん」メールがきます。
ご依頼のページ<URL:http://www.***>は大規模なサイトの一部であることを確認いたしました。 ユーザーも同サイトからご依頼のページを容易に見つけることができるでしょう。 一般に、大規模なサイトに含まれるあらゆるURLを登録するよりも、 代表的なページのみを登録することによって検索性が高まり、 各ページを提供するサイトにとっても有益です。 そこで、今回ご依頼のページを新たに登録することは見送らせていただきました。ご了承ください。
今後ともYahoo! JAPAN をよろしくお願いいたします。
Yahoo! JAPAN サーファー・チームより
さて、いちいち登録言葉と記録をとるのが面倒くさいね、って思われる方、ご安心ください。
NETPLAZAホームページ自動登録機能から確認のメールがきます。
これをそのままメール保管していけば、その都度メモをとる必要はありません。
私の店が限られたアクセスのなかで高い注文率があるのは、ここがポイントであると自己分析しています。
要は目的意識をもった方に訪れてもらう努力だと思います。