会津へいってきました 向 瀧 に泊まりました
東山温泉 向瀧

会津東山温泉 向瀧(むかいたき)国 登録有形文化財
965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本川向200
0242-27-7501 mukaitaki.com

http://www.mukaitaki.com



朝の庭園

山に向かって奥にも由緒あるお部屋が並んでいます。眼下の池では鯉が気持ちよさそうに泳ぎ、せせらぎの音をききながら ずーっといつまでもここにいたい気分になりますね。これだけですっかり向瀧ワールドにはまってしまいます

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


廊下にも風情あり

夜は夜で独自の風情を醸す向瀧。この長く曲がった廊下をいくと 何処に突き当たるのでしょうか。 私達がこの宿につよく惹かれるのは、この佇まいと木の香りが「日本の原風景」だからに違いありません。 いちどその世界に触れ、ここが故郷だと感じ入った人が再度訪れたいと思う宿。私もまたここへ必ず戻ってきます。

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


あなたと福島へ

冬の寒さや寂しさ 厳しさ、全室間取りが違う昔ながらの部屋。。。そんなマイナスを 逆に全てプラスに発想転換。 平田 裕一氏のブランド構築道が 見事に結実した珠玉のポスター。感謝をこめてJR東日本より寄贈されたものが、玄関に飾られています。 「あなたと福島へ」〜東山温泉、みぞれのち 薄曇り

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


これが最高級「はなれ」の間

これが最高クラス「はなれの間」 皇族の方々や 伊藤博文の時代からの歴代総理大臣等々VIPな人々が宿泊されています。床の間は書院造り、漆塗りのついたては石楠花(しゃくなげ)、書は野口英世筆。ため息がでます。。。

いまは平民でも泊まれるそうなので、還暦のときはここに泊まる!という目標ができました。 ちなみに。。。 平日1泊二名以上でひとり¥34800、六名以上でひとり¥24300、八名まで泊まれるそうです。あなたも如何でしょうか (価格は平成24年10月現在)


写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


夜の庭園

日暮れのときも情感溢れる光景が広がる向瀧の庭、静寂の森に 輝く蛍がとんでいるようにも思えます。 冬はこの中庭に 向瀧の名物「雪見ろうそく」が並び、とても幻想的な雪景色をみることができます。

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


郷土料理満載のお料理

会津の郷土料理満載のお料理です。地ビールと 向瀧さんご自慢の大古酒でいただきます( ^ ^ )/

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


「お宿」の本来あるべき姿

お部屋には冷蔵庫もドライヤーも目覚ましも 便利な道具がありません。 でも 懐かしい「鏡台」心づくしの「桐のお盆」会津木綿の「座布団」だけでも充分だと思えるのは不思議です。

向瀧という非日常の極上空間を共有して五感でかんじるだけでいいのです。じっと目を閉じて 人生における最高の深呼吸ができました。 まさに「いのちの洗濯」ができるお宿です

※シャワートイレと冷水&湯沸しポットは各部屋にあります。 足りないものはリクエストすれば、お部屋係の方が 「素敵な笑顔とともに」届けてくださいます。その笑顔がみたくて ついつい甘えてお願いしてしまうのも 向瀧さんの魅力ですね。まちがいなく

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


源泉かけ流しの名湯 東山温泉

早朝から源泉かけ流しの名湯に 貸切で入れるという極楽。あつくもなくぬるくもなく 窓からの風心地よく、湧き出る湯の音やさしく。目を閉じれば。。。むかし母の子宮の中にいた時の心地を思い出しました。 

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


四季折々の彩り

今度は山側に登った「かきつ」の間からの朝の風景です。この庭をみているだけで 心が澄み渡り、後はもう何もいりません。人生のご褒美をいただきました 。新緑、桜、紅葉、雪、この中庭の四季折々の彩りが 旅心を満喫させてくれます

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


階段

向瀧の館内に数多ある階段が 格調高く素晴らしいです。そのすべてに独自の表情があり 廊下とたおやかに調和して 泊まる人々の心に共鳴するオブジェクトとなっているようです。この階段をのぼると またひとつ別の世界の扉が開きます

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


超VIPな御風呂

歴代の辣腕な首相が皆入ったという 熱い湯の「はなれ」のお風呂。そうですね!政治家は ぬるま湯につかってはなりませんからね(^-^) いまや入手困難なタイルやガラスが使われていて、職人や一級建築士の方も感涙するほどのレアものだそうです。

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


大広間の存在感は別格

向瀧さんの大広間の存在感は別格。85畳(隣室開放で118畳)での宴は、まるで幕末のひとコマに身をおくような 壮大な感覚にも陥ります。 上座には豪華な書院づくりの床の間、天井は 桐の柾目(まさめ)の格天井(ごうてんじょう) 、舞台は総檜。贅を尽くしたこの空間で いつの日か 人生をともに歩んだ大切な仲間達と 酔いしれるひとときを 夢みております

写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい


素敵な女将さんです

NHK 「仕事ハッケン伝」では、あの押切もえさんの指導もされた 向瀧の女将 平田 真智子さんと「会津っていいね!」ショット。写真を撮りますといったら、ナイスなポージング決めてくださいました。流石!凛とした素敵な方です♪

「継続こそ力なり」ご主人も女将さんも 何年にもわたって日誌を欠かさず情報発信をされていることに 頭が下がります。 おふたりはウェブマスターとしても鑑といえましょう


写真拡大
ブラウザの【←】BACKボタンでお戻り下さい

最高の番組でした

NHK 「仕事ハッケン伝」は最高の番組でした。押切もえさんが老舗旅館の接客に挑戦されたもので、ご覧になられた方も 多いことと思います。涙を流しながら真剣勝負の奮闘には とても感激し、ますます向瀧さんと押切さんのファンになりました


お写真は「向瀧」さんに許可をえて掲載いたしました

〜押切もえさんの収録後のコメントより抜粋〜 
  普段、あそこまで泣くかな(笑)。
でもやっぱり、一生懸命ぶつかったから、ああいう涙が出てしまったんだと思うし。あの気持ちというのは、ずっと忘れたくないなと思います。

1回1回、一生懸命向き合いました。失敗が許されない。中尾さんがおっしゃっていた通り、NGが出せない。毎回常に本番だったので…。 刺激と発見がすごく多かったです。やってよかったと思います。

一期一会の大切さをとても感じられるお仕事でした。ですから、これからもいろんな出会いの中で、出会えた方とどういう時間を築き合えるのか。それが大切だなと感じましたし、これからももっと大切にしていきたいなと思いました。

人間として 女性として、大切なことを教えていただきました


会津へいってきました 向 瀧 に泊まりました

傘の心斎橋みや竹

Copyright © Miyatake All rights reserved.


||心斎橋みや竹カテゴリー別商品一覧 || 職人別おすすめ商品一覧||