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皇室御用達には理由がある!
「前原」こだわりの傘創り


【線ハジキにこだわる】

なさんは中棒の「はじき」と呼ばれるバネ部分を注視なさったことはありますか? 通常は板ハジキとよばれる板状のものなのですが、Maeharaの傘は違います。 今や珍しくなった「線ハジキ」 指あたりが良く、耐久性にも優れた燐青銅線を巧みに加工したものを採用しています。

のハジキは「ロクロがおちてこない強度」の1.3mm。下のハジキは 「傘が広がらず纏まる強度」の1.2mmのもので、形状も異なります。 ハジキはすべて職人の手によって、それぞれにふさわしい形に整形されていきます。 匠の技ですね。

た、中棒に差し込むための溝も「限りなく垂直に近い溝」でなくてはなりません。 精度が高いうえに、すべてに熟練技巧が必要となるのです。 このマッチングにより、Maehara独自のソフトな指あたりと確実なるロックが生まれるのです。 これぞ匠の技。

全行程で使用される工具は、アイデアマンの前原裕司氏がすべて職場に特注でつくらさせたものです。 世界中でもMaeharaだけにしかありません!


【中棒にこだわる】

Maeharaの傘創りといえば、中棒を覗きこむアングルが御馴染みのパターン。 それにも理由があります。
傘の開閉クオリティーは中棒精度に依存しますが、この加工を『樫の木のプロ』である(奈良の)ステッキ職人さんに、わざわざ発注しているのです。 つまり、傘でありながら、中棒だけをとってみても一級品。 高級ステッキに匹敵するほど限りなく真っ直ぐなのです! 素材は曲げ、ネジレに強く、変形しにくい国産の樫を厳選しています。
三代目:前原慎史


【タッセル、玉留にこだわる】

とんどの傘には手元にタッセルがついています。優雅さのポイントでもありますが、実は 指をはさんで手元を握ると、より安定して傘をさせるという機能性があるのです。 これもMaeharaの「こだわり」


落とされがちな『玉留め』も画一的な規格・仕様ではありません。、まず手元をつくり、その各々にあわせて鋳造するという、 実に贅沢な創りがなされています!


【フォルムにこだわる】


Maeharaが16本骨にこだわる理由は、 強度や(8本のものと比べて)大きさ的なものだけではなく、フォルムの綺麗さです! また閉じた時も一こまの広がりが小さく、広がらず邪魔にならないのも魅力です。

ただこういった骨数の多いものを形よく仕上げることは難しいのですが、 Maeharaは、上ロクロをハイ・クオリィティーな真ちゅうにすることにより、 気品のある16kenを実現しました。雅子妃殿下も16kenを愛用されているのは、 Maeharaの限りなき「フォルムへのこだわり」が生み出す気品があるからこそ!なんです


皇室御用達

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