ネットにおける
商店街のありかた

既存のインターネットモールの問題点

★パソコンや技術の達人だけでは
 商人の心は吹き込めない
★商店主の勝手な思い込みや方法論だけでは
 消費者の心は動かない
★基本的な「商の仕組み」を構築しえないモールは
 規模の如何にかかわらず、必ず衰退する

モール(商店街)販売構成の三者間で濃厚かつ的確な意志疎通が必要である

1.管理者(運営者)
2.販売者(ショップ)
3.購買者(顧客)

真の魅力的街づくり

現場にたつ販売者が統括責任者   民主的運営機構
頻繁なディスカッション   充分なコンセンサス

活気のないモールとは

管理者だけが運営システム構築に携わる
販売者が入居料という形で幾ばくかのお金を払うのみ
一見、能動形にみえるショップが実は受動のみに終始

商売に活気をもたらすのは
販売者のパワーと消費者のウェーブ

現場の声が反映されないあいだは、言い換えれば 「自らの身を削って、物をうった経験のない人」が運営されて いるあいだは、販売者も消費者も「笛吹けど踊らず」

モール運営者は、いつも主役は自分ではなくショップであることを忘れてはならない。

自分は商いに関してはずぶの素人である!とはっきり認識したうえで、常に ショップの皆様の声に耳を傾け、知恵をかり、話し合いの場を惜しげもなく提供してあげて ください。そして、管理側としてのサジェスチョンを行い、討議を尽くしたうえで、サポー トできる部分を最大限に見出していく!これが理想的なモール運営だと考えます