*第二章* 傘は現代の必須アイテム

THEME2
日焼けは脱ぎ捨てられません

そんなに陽にあたった記憶が無いのに焼けてしまった経験はありませんか
紫外線にダメージを受けたのはあなただけではありません。地球上の全生物なのです。
  ◆◇◇
地表に達する紫外線量を押さえているのは地上10-15kmにあるオゾン層。 ところがフロンガスなど環境変化で破壊が進行。だから最近の太陽光はとても恐いのです。 近い将来皮膚ガンが急増すると言われています


炎天下はもちろんのこと 特に超悪玉UVBが集いやすいのは意外にも窓際雨上がり 屋内だからといって油断してはいませんか?家の中でもりっぱに日焼けするのです!
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雨上がりは大気が澄み、かえって有害波が透りやすくなります。
そして超悪玉UVBに季節は関係なし。 春の日和や秋晴れでも暗躍しますから、オフシーズンも要注意


あなたはご存知でしたか。日差しが遺伝子に傷をつけているのを。 だから若い人たちにもなぜか最近ほくろしみが増えています。 画面の前のあなたも増えてませんか
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アムロ焼きも今は流行かも知れないけど30すぎたらはっきり肌の差がでてきますよ! やけた服は脱ぎ捨てればよいけど、肌はとりかえがききません
特に短期集中的に焼くのは、致命的ダメージ
勢いにまかせて思い切り日焼けはもうやめましょう。一生つきあう肌なんですから


ビタミンDを取り込むのは、部分的な適度な日光浴で充分なのです
アウトドア派もインドア派も太陽と上手につきあってほしいものですね
kasaya.com心からのメッセージでした

■これは1996年制作のコラムです
(参考情報:NHK健康スペシャル「若々しい肌を保つには」)

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