|
お客様の傘はお客様の元で管理、携帯していただくのが基本です。
できれば雨の日は多少店内が濡れても当たり前、という広い心をもってください。
どうしても湿っけてはならない商品や内材がある場合は、やはり売り手側で
使い捨て袋を用意すべきでしょう。
◆◇◇
雨の日は使い捨て袋もテナント料の一部だと割り切って下さい。そういう細やかな心くばりが
永年のリピーターを生み、店舗繁栄の礎となるのです。
|
当店には場所がら、次のような飲食店の方がよくこられます。
「お客様の傘が当店の不注意ですりかわったんで、弁償しなければならないんです。 さらに困ったことには、お客様の言い値で傘を探さねばならないのです。」 |
|
あなたがお店に傘たてを置き、お客様に利用して頂いた場合、法的にもあなたにお客様財産の
「預かり責任」が生じたことになり、紛失時の弁償義務が発生します。
サイズのある靴とは違い、傘は即実用性があり盗られやすいものです。
是非、傘袋の導入をご検討くださいませ。
くどいようですが、お客様の財産はお客様の元で管理、携帯していただくのが基本であり、ベストだからです。 |