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とにかくまずよく水切りをします。(振ってきるのではなく、開閉してきってください)
そして御自分の座席まで携帯して下さい。(これが当たり前なのですが)
もしセキュリティに問題のある傘立てにどうしても入れるよう促されたら、
穏やかに、こう答えてください
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ex.1「これはインターネットでやっと見つけた傘ですが、なくなった場合同じものを
弁償していただけますか。」
ex.2 「これは主人に買ってもらった大切な傘です。もしなくなっても 弁償のしてもらいようが ありません。もう二度とないのですから。」 |
何といっても事前に傘袋(kasaya.comでも傘と一緒に販売中)を用意しておくのが、 一番ベストです。 「そんなものいちいちめんどうくせぇや」とおっしゃる方は、雨の日なんかにデパートの入り口に つってある使い捨て傘袋を余分にもらってバッグに忍ばせておいて下さい。 (せこいようですが、 これもひとつの生活の知恵だと割り切ってください)
つまるところ袋系のものならスーパー袋でも何でもいいのです。 要はしずくが、床に垂れなければいいのです。備えあれば、気持ちよく店内に持って入れますネ
んだけど、「やっぱり袋なんかもめんどうくせぇや」とおっしゃる貴兄。100%保証はありませんが、 最後の手段があります。これは私も心理学に明るい知人に教えてもらったことなんですが、 輪ゴムをひとつだけお財布のなかにでも御用意ください。 そして傘立てに置くとき、手元に無造作に輪ゴムを 目立つように巻き付けてください。
傘を盗もうとする心無い人は直感的にターゲットを絞ります。その時、人の心理の中には
輪ゴムを巻かれた傘は修理途中品、B品というイメージが作用して、別の傘に手をだす習性
があるのだそうです。
(ただ当然この話が広まると、逆目になるわけですが、ははは...)