★これは心斎橋店閉店当時('97 1月)、インターネット上と店のシャッターの両方に掲げた挨拶。 私の決意表明ともいえるものです。
新たなる世紀へ

          心斎橋みや竹四代目 宮武和広


此の度、本店を閉店させていただく運びとなりました
創業以来100年みなさまにごひいき賜りまして
心斎橋みや竹一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

だ、これは終わりではなく、始まりであると考えております。
もはや心斎橋にとどまることだけが心斎橋商人の道ではなくなりました。
私たちは心斎橋を愛しているからこそ、その心をしまい込んで
この心斎橋からもちだす決意をしました。


地条件に頼りきった商売は、もはや終焉を迎えつつあります。
一等地では膨大なるテナント料をお客様へ負荷させねばなりません
つまり消費者の方々は場所代や人件費、諸経費までも
価格の一部として払われている形になります。


金する為だけに身を粉にして働く
商店街生活は、今まさに干上がりつつある大河
ネットは無限に広がる大海原に思えました。
その決断や苦闘を恥ずかしなら
ここでご紹介していくことに決めました。


は自分の傘をみる目を信じています
COOLな傘を見抜く力は誰にも負けません
だから決断したのです

いい商品、すぐれたサービス、真にお客様のためになるものがあれば、 立地条件などに関係なくビジネスを構築しうる可能性を証明するため、 絶対弱音は吐きません。なぜなら僕たちがへこたれることで「やっぱりインターネットショップって根づかなかったよねぇ」 なんて風評をはびこらせてしまいますから。100年の老舗を失ったくやしさ、悲しさをバネにして邁進あるのみ!

生まれ育った街より自分の信じた商品を世界に情報発信する
これこそが、新たなる世紀の商法であると
信じてやみません



よりもさらにずっと皆様のお近くで
いつも元気で笑顔で
そんなかさやさん、「心斎橋みや竹kasaya.com
これからも、よろしくお願いしますね
ありがとうございました

Kazuhiro Miyatake  


いつの日もkasaya.comはお客様のご満足を
最優先に考えております。

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